14 Feb 2025
公開日 2025年2月14日 最終更新日 2025年2月14日
2/14(金) 8:02配信
私たちは知らず知らずのうちに、肝臓に危険な「果糖ブドウ糖液糖」を摂っている。「皮をむいたオレンジはOKだけど市販のスムージーはNG」だと話す著者が、果糖の適切な摂取方法について解説する。本稿は、尾形哲『甘い飲み物が肝臓を殺す』(幻冬舎新書)の一部を抜粋・編集したものです。
● 身近な食品は危険な 「果糖ブドウ糖液糖」だらけ
「果糖ブドウ糖液糖(異性化糖)」の怖ろしさについて、みなさんにぜひ知っていただきたいと思います。これはたいへんタチの悪い精製糖質であり、困ったことにわたしたちの食生活にどっぷりと入り込んでしまっているのです。 名称に「果糖」という単語は入っているものの、フルーツはカケラほども入っていません。果糖ブドウ糖液糖は、トウモロコシから果糖成分を抽出して酵素や酸を加えて人工的に精製した液体で、果糖の割合がブドウ糖より多いもの(果糖割合50%以上90%未満)です。
果糖ブドウ糖液糖は、甘味やおいしさを引き出すため、幅広い食品に大量に使用されています。とくに甘い飲み物の場合、ほとんどすべてと言ってもいいくらいの商品に果糖ブドウ糖液糖が使用されています。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3ae39ac2ed7628321fb019f60a2ca00547145d79?page=1
血糖値を急激に上げる作用が果糖ブドウ糖液糖にあることは、以前から知っていた。しかし多少気にして、できるだけ多く入っている加工品を避けるくらい。ここに書かれている内容では、単に血糖値を上げる懸念だけでなく、今まで知らなかった肝臓への悪影響も書かれている。
元記事は、ダイアモンド・オンライン