16 Feb 2025
公開日 2025年2月16日 最終更新日 2025年2月16日
2/8(土) 6:02配信
「いつも気を使い過ぎて、心が疲れてしまう」「このままで大丈夫なのか、自信がない」と不安になったりモヤモヤしてしまうことはないでしょうか? そんな悩みを吹き飛ばし、胸が晴れる気持ちにしてくれるのが『精神科医が娘に送る心理学の手紙――思い通りにならない世の中を軽やかに渡り歩く37のメッセージ』です。悩む人たちに40年以上向き合ってきた精神科医が、自分の娘に「どうしても伝えたかったこと」を綴った本書は、韓国で20万部を超えるベストセラーとなりました。本記事では、その内容の一部を紹介します。
● しばらく生きる速度を落として、人生を振り返る
憂鬱に陥る因子はさまざまである。 幼い頃に親から虐待を受けたり、いじめなどたび重なるストレスにさらされてきたりした人たちも、深い憂鬱に陥りやすい。 幼い頃は、親や状況、対象に対して怒りや恨めしさを感じても、自力でその苦難を打開することができなかった。 その頃に刻まれた自分の無力さと、そして世間に対する記憶は大人になっても上書きされることがない。彼らは絶えず、「自分の力ではどうすることもできない」とあきらめてきた。 いわゆる「学習性無力感」だ。(本記事は『精神科医が娘に送る心理学の手紙――思い通りにならない世の中を軽やかに渡り歩く37のメッセージ』の一部を抜粋・編集したものです)
引用元:ヤフーニュースハン・ソンヒ/岡崎暢子
元記事は、ダイアモンド・オンライン。https://diamond.jp/articles/-/358883

なかなか実践するのが難しい。そういう時は、一つでも実践できればそれでよし、と思うようにしよう。できない自分を、自分で責めてもしょうがないし。自責の念とは、ちょっと意味が違うかな?