WEBへ試験的にアップする場合や参照したい情報

記事 | 認知行動療法の専門家が「嫌な出来事があったら書くこと」をすすめる超納得の理由とは?

公開日 2025年3月18日 最終更新日 2025年3月18日

ヤフーニュース「ダイアモンド・オンライン」より

【書いた瞬間、悩みが消えていく!】認知行動療法の専門家が「嫌な出来事があったら書くこと」をすすめる超納得の理由とは?

● 書くことで、「嫌なこと」から解放される
紙に自分の課題を書き出すと、重荷から解放され、そこから距離を置き、新しい視点も得られる。ペンと紙を準備して、邪魔されずに静かに集中できる時間と場所を選ぼう。タイマーを15分に設定し、次のどれかについて書いてみよう。
 ▼考えていることや心配していること
  ▼夢見ていること
  ▼不健康な生活の問題点
  ▼今まで避けてきたこと
文章や文法が間違っているかどうかなどは気にしすぎずに、自分が選んだトピックに対する考えや感情を、できるだけ深く表現することがポイントだ。我慢していることがあるなら、そこからどう成長できるか、そこに意味を見いだせるかを考えてもいい。

● 「過去形で書く」のがポイント
過去に起きたことを書く場合には詳細に思い出し、必ず過去形で書くようにしよう。毎回同じテーマでなくてもよいが、3〜4日続けて自分の心に素直に向き合い、観察する。書いている間にひどく動揺するならやめてもいいし、トピックを変えてもいい。感情的になること自体はかまわないので、時間の経過とともに感情がどう変化するかも追ってみよう。

● 書くことで「悩みの連鎖」を断ち切る
これはジェームズ・ペネベーカー博士が開発した「エクスプレッシブ・ライティング」で、研究でも効果が確認されているジャーナリングのテクニックだ。頭に浮かんだことをただ書き殴るのではなく、大事な悩みを深く掘り下げることで自分の感情を引き出すことができる。これは重要なことだ。なぜなら、過去の苦しい出来事を自分の中で処理できていないと、それが他の問題として現れることがあるからだ。

● 「ハッピーエンドのストーリー」を描く
つらいことを書いてエネルギーを使い果たすのが心配なら、その出来事に意味や希望を見いだすことにフォーカスを移してみよう。たとえば、ハッピーエンドにつながるステップを想像しながら書いてみる。結婚生活の不安や不満を書いたなら、それに続けて「5年後の夫婦関係が良くなるように、今日自分ができること」を書くといい―ペネベーカー博士の長年の協力者でペンシルベニア州立大学の生物行動健康学教授ジョシュア・スマイス博士はそうアドバイスしている。
引用元:ヤフーニュース 
    ダイアモンド・オンライン

どのくらい自分で続けられるか、そもそも実践できるか?
それはやってみないと分からないが、一つでもやってみることに意味があるように思う。

関連記事

カテゴリー

投稿

2026年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031