23 Sep 2026
公開日 2026年9月23日 最終更新日 2026年9月23日
ヤフーニュース「ライフ」2026年9月21日(月)13:06配信より
出典元はレタスクラブ
チラシや新聞紙を使って、簡単に使い勝手のいい“ゴミ箱”を作ることができるんです。便利な使用シーンとあわせて、その方法を紹介します。
材料は紙だけ!折るのも簡単!用意するのは新聞紙やチラシといった不要になった紙だけ。ある程度の大きさの紙さえあれば、ササっと手軽に作れます。 折り方はとても簡単です。
1、まずは縦長になるよう置いた紙を半分に折ります。
2、手前の1枚の上部を2回ほど巻き込むように折りましょう。
3、紙を裏返し、片側の端を2~3回巻き込むように折ります。
4、先ほど折った部分と逆側の端も、同様に2~3回折ってください。
5、最後に残った上の部分を2回折ります。これで、折る工程は終了です。
6、上部の開口部から手を入れて、箱型になるよう広げます。
7、底の角をしっかり整えると、置いたときに安定しやすくなります。
8、あっという間にゴミ箱が完成しました。とてもシンプルな折り方なので、すき間時間に多めに作っておくのもおすすめです。広げる前の状態にしておけば、薄いため場所も取りません。 折り方は簡単ですが、広げるときに少しだけ注意が必要です。勢い良く広げすぎると、サイドまで開く場合があります。 サイドの部分を押さえながら、ゆっくり広げると失敗しにくいです。
折るだけ簡単!使い捨てゴミ箱が使える便利シーン3選
新聞・カタログ・小さめのチラシの3つで、おすすめの使い方をご紹介。なお、カタログは新聞の半分、小さめのチラシはさらにその半分のサイズです。 小さめのチラシで作ったゴミ箱は、食卓で大活躍! バナナの皮や納豆のパック、子どもの手口を拭いたティッシュなど、意外とゴミが出やすい食卓で、小さめのゴミ箱が重宝します。 枝豆のさや入れにも便利!その後はそのままサッと大きなゴミ箱に捨てられるので、食後の片づけの時短にも。
カタログサイズの紙で作ったゴミ箱は、子どもの工作に◎。 たくさん出てくるゴミにも使えるのでおすすめです。 細かくキレイに折る必要がないため、小さな子どもでも自分で折れます。 新聞紙で作った大き目のゴミ箱は、庭仕事に重宝します。庭の雑草が気になったときや、花がらを摘みたいときなど、大きな袋を用意するまでもない、ちょっとした作業のお供にぴったりです。あると便利な使い捨てゴミ箱
不要な紙で簡単に作れる使い捨ての箱は、ゴミをその場で片づけられて、とても便利です。食卓をはじめ、さまざまな場所で活躍すること間違いなし!すぐにできるので、新聞紙やチラシがたまっている方は、ぜひ試してみてください。
文=さわ子 わが道を行く兄と天真爛漫な妹の2人兄妹を育てるママライター。丁寧な暮らしに憧れを抱きつつも、現実では「少しでも家事をラクに!」と模索する日々を送っています。家事・育児・仕事に奮闘する一人のママとして「わかる!」「こんなのが知りたかった!」と思ってもらえるライフハックを発信中です。