10 Oct 2026
公開日 2026年10月10日 最終更新日 2026年10月10日
ヤフーニュース 10/9(金) 16:13配信
元記事は Buzz Feed
まだやってないなら『さつまいも』はこう焼いて!甘くてしっとり?ほったらかしで作れる「熟成焼き芋」レシピ
二段焼きの熟成焼き芋
BuzzFeed さつまいもがおいしい季節に、ぜひ試してほしい「二段焼きの熟成焼き芋」のレシピです。
ポイントは、最初から高温で一気に焼かないこと。洗ったさつまいもを予熱していないオーブンに入れ、ゆっくり温度を上げながら加熱します。途中でフォークを刺してからアルミホイルで包み、温度を下げてさらにじっくり追い焼き。最後はオーブンの中で蒸らします。
ホイルで包むのを後半だけにすることで、前半は余分な水分を飛ばし、後半は乾燥を抑えながら中までしっとり仕上げるのが狙い。焼いている間はほぼほったらかしなので、お店で焼き芋を買うより節約したい日にもおすすめです。
調理時間
約1時間45分(余熱で蒸らす時間を含む)
材料(2人分)
さつまいも 2本(1本250〜300g程度)
作り方
① さつまいもは流水でよく洗い、表面の土や汚れを落とす。皮に水分がついたまま、クッキングシートを敷いた天板に並べる。
BuzzFeed ② オーブンは予熱せず、160℃で約50〜55分、触ったときに少しやわらかさを感じる程度までじっくり焼く。天板を取り出し、やけどに注意しながら、さつまいも1本につきフォークで4〜5カ所穴を開ける。フォークは皮だけでなく、1cmほど中まで刺す。
BuzzFeed ③ ②を1本ずつアルミホイルでぴったり包み、再びオーブンへ入れる。140℃で約30分焼き、竹串が中心まですっと入るまで加熱する。オーブンの電源を切り、扉を開けずにそのまま20分ほど置いて余熱で蒸らしたら、完成!
BuzzFeed ※ クッキングシートは耐熱温度が250℃で20分調理できるものを使用してください。
BuzzFeed 食べきれない場合は完全に冷まし、1本ずつラップで包んで冷蔵庫で3日程度を目安に保存しましょう。長く保存するなら冷凍も可能です。食べるときは電子レンジで温めたあと、トースターで軽く焼くと皮の香ばしさが戻ります。時間はかかりますが作業自体は少ないため、休日にまとめて作るおやつや朝食のストックにも向いています。
焼き芋の甘さを引き出すには、高温で一気に火を通すより、中心温度がゆっくり上がるように加熱するのがポイントです。さつまいもに含まれるでんぷんは加熱中に糖へ変化するため、予熱なしからじっくり焼くことで甘みを感じやすい仕上がりになります。
今回はさらに、途中からアルミホイルで包む二段方式。最初からホイルで包むより前半に適度に水分を飛ばせる一方、後半は乾燥を抑えて中心までしっとり火を通せます。最後に余熱で休ませることで中心まで熱を均一に回します。
ねっとり甘く仕上げたい場合は「紅はるか」「シルクスイート」などが向いています。紅あずまなどホクホク系の品種を使う場合は、同じ方法でも食感は粉質寄りになります。また、太さによって火の通り方がかなり変わるため、時間だけで判断せず、最後は竹串が抵抗なく中心まで入るか確認してください。
「さつまいもチーズ」の作り方を動画で見る👇
【さつまいもで取り合いになるおやつ作っちゃった】スプーンでつぶせばちょうどいい!さつまいもチーズのレシピ / Sweet Potato Cheese🍠🧀#tastyjapanpic.twitter.com/PFpu48wdNV
— Tasty Japan (@TastyJapan)September 29, 2024
🍳🍳🍳**Let’s try**🍳🍳🍳
このレシピの考案者
BuzzFeed 【Mayumi Oowada(大和田真由美)】
幼い子どもを育てる母として、毎日のごはん作りが少しでもラクになる「簡単・時短・おいしい」レシピを提案。家族が喜ぶ味わいと、忙しい日でも無理なく作れるレシピを得意としている。
ライター歴5年以上。フードスタイリスト、食育インストラクターの資格を持ち、『Tasty Japan』ではレシピの企画・開発、記事執筆などを担当。身近な食材を使った時短レシピや、日々の食卓ですぐに試せるアイデアを発信している。
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