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記事 | 聞こえているのに聞き取れない?聴覚検査は正常な「聞き取り困難症」の実態

公開日 2025年2月24日 最終更新日 2025年2月24日

東洋経済オンライン education×ICT より

聴力検査では問題がないのに、ある特定の条件では人が話している内容が聞き取りにくい──。そんな症状に悩む人がいる。それが、LiD/APD(聞き取り困難症/聴覚情報処理障害)と呼ばれるものだ。臨床と研究を行う、医誠会国際総合病院 診療副院長の阪本浩一氏に聞いた。

2024/11/04 東洋経済education × ICT編集部

──LiD/APD(聞き取り困難症/聴覚情報処理障害)とはどんなものなのでしょうか?

わかりやすく言うと、“聞こえているけど聞き取れない”ことを指します。聴力検査では問題がないと言われるのに、本人は聞こえに悩んでいるという症状です。私たちの研究班が発表した「LiD/APDの診断と支援の手引き(2024第一版)」では、①聞き取り困難の自覚症状を持っている、②末梢性の聴覚障害を認めない、の2つを満たすものとしています。

引用元 :東洋経済オンライン https://toyokeizai.net/articles/-/836741?utm_source=yahoo&utm_medium=http&utm_campaign=link_back&utm_content=related

自分も聴力検査では問題ないが、話し声が小さいと聴き取りにくかったり、他の音が気になり肝心の会話が聴こえなくなることが多い。どうやら、ここに引用した内容と合致する。

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