28 Feb 2025
公開日 2025年2月28日 最終更新日 2025年2月28日
ずっと「正方形」だったInstagramの投稿写真。いきなり縦長に変更されて、使いにくいと私感。
さて、無料プラットフォームを使わせてもらっている身としては、ボヤいてばかりいられない。
ググってみて(もはや死語?)これは!と思った情報を載せておこう。
引用元 : マーケティング情報局 https://assist-all.co.jp/column/hp/20250121-3797/https://assist-all.co.jp/column/hp/20250121-3797/
2025年1月、インスタグラムは投稿サイズを「1:1(正方形)」から「4:3(縦長)」に変更するアップデートを実施しました。この変更は、モバイル利用者の視認性向上や、リール動画やストーリーズとの統一感を目指したものです。これにより、縦長コンテンツがより魅力的に見えるようになり、エンゲージメントの向上が期待されています。
新しい「4:3」の比率は、縦長の写真や動画を自然に表示する設計となっており、これまで横幅に制限されていた視覚的な広がりが改善されました。この変更に伴い、企業や個人ユーザーはコンテンツ制作に新たな戦略が求められるようになっています。
実際に投稿する時に必要な抜粋した情報は以下の通り。
インスタグラムの「4:3」比率に対応するためには、最適な画像サイズや解像度を理解し、それに基づいてコンテンツを準備することが重要です。以下に、推奨される画像サイズや具体的な設定方法を解説します。
推奨画像サイズ 幅: 1080ピクセル 高さ: 1440ピクセル このサイズを使用することで、インスタグラムの投稿時にトリミングされるリスクを最小限に抑えることができます。 アスペクト比の設定 縦横比は「4:3」に設定します。画像編集ソフトや無料のオンラインツール(例: CanvaやFotor)を活用すれば、簡単に調整が可能です。 ファイル形式と品質 推奨形式: JPGまたはPNG(画質を損なわないフォーマット) ファイルサイズ: 最大4MB以下(Instagramの最適化プロセスで画質が保たれる範囲)。編集ツールとステップガイド
無料ツールからプロ向けソフトまで、様々な選択肢があります。以下は、初心者でも簡単に実施できる画像調整の具体的な手順です:
Canvaを使用した方法 Canvaにログインし、「カスタムサイズ」を選択。1080×1440ピクセルを入力します。 編集画面に移行し、写真やテキストを追加。背景や余白を調整して、視認性を高めましょう。 保存形式はJPGにし、高品質でエクスポートします。