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記事 | たった10回言うだけで滑舌改善!「誤嚥性肺炎」リスクを下げる「魔法の3文字」とは?

公開日 2025年4月9日 最終更新日 2025年4月9日

4月7日 8:02配信 ヤフーニュースより

たった10回言うだけで滑舌改善!「誤嚥性肺炎」リスクを下げる「魔法の3文字」とは?【医師が解説】

高齢になると、会話するための筋力が落ちて滑舌が悪くなることが多い。口周りの筋力を鍛えることで、滑舌が良くなるだけでなく飲み込み力も改善でき、高齢者の死因として増えている「誤嚥性肺炎」の予防にもつながる。健康寿命を伸ばすために、ゲーム感覚で楽しくできる「発声力トレーニング」を呼吸器内科のスペシャリストが伝授する。本稿は、大谷義夫『「よくむせる」「せき込む」人のお助けBOOK』(主婦の友社)の一部を抜粋・編集したものです。
● 話せる、飲み込める… 「ベロ出し運動」の効果
舌を出したり引っ込めたりして鍛えるベロ出し運動を続けると、滑舌がよくなって会話がしやすくなってきます。しかしベロ出し運動の効果はそれだけではありません。例えば、舌を伸ばすと、舌そのものの筋肉だけでなく、その奥にある、飲み込みのための筋肉も鍛えることができます。
また、舌は食べ物を咀嚼したり飲み込んだりするときにも大事な働きをします。さらに、舌がよく動くと唾液の分泌もよくなります。つまり、舌を鍛えることによって、発声力や会話力だけでなく、飲み込み力まで鍛えることができるのです。ベロ出し運動は、舌を出したり、引っ込めたりするだけでなく、出した舌を左右にも大きく動かします。舌がどれくらい出ているかどうかを確認するには、鏡を見ながら行うとよいでしょう。

● 毎朝3~5回「早口言葉」を言うだけ 滑舌が良くなる“声のトレー二ング”
朝起きて、顔を洗ったら、ベロ出し運動だけでなく、早口言葉をやることもおすすめします。それこそ舌をかみそうな言葉を早口でしゃべることによって、舌が滑らかに動くようになります。ポイントは同じ言葉を3?5回繰り返すこと。最初のうちは、それこそ「かんで」しまうかもしれませんが、毎日繰り返しているうちに、「かまず」にできるようになるでしょう。

オリジナル記事引用元:ダイアモンド・オンライン

いくつか方法を書いてあるけど、「ぱ・か・た運動」が一番簡単みたい。抜粋して書くと、「ぱ」「か」「た」それぞれを10回連続して発声するだけ。明瞭に発音できるか意識しながら行うのがポイント。また、1日3分の音読も効果的だとか。

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