26 May 2025
公開日 2025年5月26日 最終更新日 2025年5月26日
ヤフーニュース 5月25日 17:05 配信 エキスパート 青髪のテツから
「キャベツは画像のようにそのまま保存しないで!」八百屋からのお知らせ!そのワケとは
「キャベツを買ったから、とりあえずそのまま野菜室に入れておこう」こんな感じでキャベツを保存していませんか?実はこれ、キャベツが長持ちしない保存方法なんです。キャベツを保存するときは、成長を止めてあげることで長持ちさせることができるんです。というのも、キャベツは収穫後も呼吸しており、芯の中心にある「成長点」がわずかながら水分と栄養を吸い上げ続けています。この活動を放置すると、葉に蓄えられた糖分やうま味が消費され、日ごとにパサつきや変色が進行してしまうんです。
そこでプロの現場で当たり前に行うのが、芯にひと手間を加えて成長点を壊す保存法です。呼吸量を抑え、甘みとみずみずしさを長くキープできます。
キャベツの成長点を壊す方法を紹介します。
1.爪楊枝3本を芯の奥まで刺す(画像のようにフォークを刺す方法で代用可能)
2.キャベツをポリ袋に入れる
3.冷蔵庫の野菜室で保存する
この方法で保存したキャベツは、春キャベツで5〜7日、寒玉キャベツなら10日程度シャキッとした状態が続きます。外葉から順に使い、中の葉に達したら再度芯を少し削り直すとさらに延命できます。
(引用元:ヤフー エキスパート 青髪のテツの記事から)
今まで知らなかったけど、やってみると少しは長持ちしそう。
