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記事 | WordPressの記事URL(パーマリンク)を変更しリダイレクトする方法まとめ

公開日 2025年10月31日 最終更新日 2025年10月31日

Web × Lifehack Media ~Webクリエイターの仕事と暮らし情報をお届け~の記事から

昔、HTMLでサイトを作っていた頃はリダイレクトさせるには短縮URLを使うって多かった。Tiny URLが流行りすぎて、弊害も目立つようになってきたので代替策を探して実践したものだ。

例えば、独自URLに一度飛ばすとかやっていたっけ。WordPressで作ることが増えてからはリダイレクトのプラグインがあったりするし、滅多にリダイレクトを考えることも少なくなった気がする。
しかし、リダイレクトが相応しいと思う時もあるだろうから備忘録的に引用しておこう。

先日SEO・セキュリティ対策で、本サイトのSSL化を実施しました。ついでにサイト開設時から面倒くさくてずっと放置していた、記事のURL(パーマリンク)設定の変更も同時に実施しました。

パーマリンクの設定変更はWordPressの管理画面で簡単に変更できます。

ですがすでにサイトを一定期間運用し流入がある場合、変更した際に新規URLにリダイレクトさせる処理や、SEO面を考慮してやるべきことがいくつかあります。

そこで今回は、WordPressで記事のURLを変更する場合に必要となる方法や手順を7つにまとめました。1つ1つステップごとにご紹介させていただきます。

本サイトは開設当初、記事のURLを「https://tekito-style.me/2018/04/28/771」などように日付で設定してしまっていました(開設した時は何も知識がなく・・)。

このままでもクリティカルな問題はないのですが、Google Analyticsなどで数値計測をする時にやや不便なのとSEOの面で少しでもプラスになればと思い、現在は「/columns/writting-plots」など「ディレクトリ名/記事内容が分かるリンク名」に変更しております。

WordPressではデフォルトでパーマリンクがIDで設定されている(https://tekito-style.me/?p=123 など)ので、ブログを開設したらすぐにリンク構造の設定を変更をしておくべきでしょう。

一定期間サイト運用してからリンク構造を変える場合、リダイレクト処理(変更前のURLにアクセスがあった場合に、新規で設定したURLへ自動で飛ばす)などする必要があるのでやや手間がかかってしまいます。

(1) 記事URLのルールを決める
(2) 記事ごとのURLを考える(すでに記事が公開されている場合)
(3) WordPressの管理画面上で設定
(4) 記事ごとに新規URLへ差し替える
(5) 記事のリダイレクト設定
(6) サイト内のリンクを置き換え
(7) 最後にSearch Console でFech as Google
【まとめ】パーマリンクの設定は最初にやっておこう


https://tekito-style.me/columns/wordpress-permanent-link

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