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記事 | 「ねんきん定期便」ハガキが届いたら一番に見るべき項目

公開日 2025年3月28日 最終更新日 2025年3月28日

ヤフーニュースより 3月27日 16:40配信

知識がない人は大損する「ねんきん定期便」正しい見方と落とし穴…ハガキが届いたら一番に見るべき項目

■給与明細や記憶と照らし合わせて確認を
ねんきん定期便は、50歳以上の人と、50歳未満の人とでは書式が少し異なります。まずは50歳未満の人から説明します。
50歳未満のねんきん定期便の〈表〉には、棒グラフのような図の中に、「これまでの加入実績に応じた年金額」の昨年と今年の分が載っています。これは、いうなれば現時点で確約された年金額。直近の1年間で将来の年金額がこれだけ増えたように、この先も保険料を納め続ければ年金額は増えていくということです。
仮にこの時点で保険料の支払いをストップしても、これまでに納めた保険料から、年をとったときの年金を計算するとこれくらいですよ、と教えてくれています。つまり「年金ポイント」がこれくらいたまっていますよ、というお知らせだと思えばいいでしょう。
そして50歳未満の人が特に確認すべきなのは、〈表〉の右側「最近の月別状況」という欄。ここは直近の保険料の納付状況を表しています。「国民年金」や「厚生年金」などと書かれているのは加入している年金の種類です。
国民年金の保険料は一律で定額ですが、厚生年金の保険料は給与や賞与の額に比例して変わります。給与は「標準報酬月額」、賞与は「標準賞与額」という端数を丸めた金額に直され、その額に応じた保険料が天引きされます。万が一、ここに漏れや金額の間違いなどがあれば、将来もらえる年金額が少なくなってしまいます。給与明細、もしくは自分の記憶と照らし合わせて確認しましょう。
引用元:ヤフーニュースより「プレジデントオンライン」から https://news.yahoo.co.jp/articles/103a52e4dcc4305b1b5e3d25b4ef5c80f1b50c9f?page=1

どうもわかりにくいと思う、ねんきん定期便

PDFが見やすいかな

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