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記事 温室ガス排出量が過去最多 今世紀気温3.1度上昇も

公開日 2024年10月26日 最終更新日 2025年1月26日

 国連環境計画(UNEP)は24日、2023年の世界の温室効果ガス排出量は前年から1.3%増加して571億トンとなり、過去最多だったとする報告書を公表した。国際枠組み「パリ協定」は気温上昇を産業革命(18~19世紀)前から1.5度以内に抑えることを目指すが、各国が対策を強化しなければ世界の平均気温の上昇幅は今世紀中に最大3.1度になると指摘した。
 報告書によると、世界の総排出量は1990年以降、増加傾向に歯止めがかかっていない。世界の平均気温は既に1.1度上昇しており、今夏(6~8月)の日本の平均気温は統計開始以降で最高だった昨年に並び、2年連続で最も暑い夏となった。
~共同通信の記事から引用

この引用には続きがあって、お約束通り?「各国が危機感を持って対策を打ち出せるかが焦点となる。」と結ばれている。しかし、薄々気が付いている人も多いかもしれないけど、各国の経済規模によってCO2を始めとする温室効果ガスの排出量は異なるのが現実。

と言う事は、GDPの成長が低迷している我が国日本が懸命に頑張っているけど、アメリカや中国などGDPが順調に成長している国はどうなのか?もちろん排出量は日本より格段に多いし、だからと言って「排出削減に必死に取り組んでいます。」なんて情報はあまり見かけない。もっとも海外サイトを含めて、すべての情報を見たわけではないので、どっかにそういう情報があるかもしれない。

それはそうとして。では日本政府がマスコミも動員して懸命に排出削減に取り組んでいるのは、一体どういうことなのでしょうか?あなたはどう考えるか?

共同通信の記事は、以下のリンクから
https://nordot.app/1222185171519636240

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