7 Mar 2025
公開日 2025年3月7日 最終更新日 2025年3月7日
国税庁サイトの確定申告書作成コーナーの最後に、別ウインドウで表示された内容。まぁ、YouTubeなどでも押なつ廃止への対策を紹介されていたけど、あえて備忘録として引用して必要な部分を保存。
令和7年1月からの申告書等の控えへの収受日付印の押なつについて
令和6年1月4日
令和6年11月22日更新
令和6年12月16日更新(概要)
国税庁においては、納税者の利便性の向上等の観点から、「あらゆる税務手続が税務署に行かずにできる社会」を目指し、(中略)今後もe-Taxの利用拡大が更に見込まれることや、DXの取組の進捗も踏まえ、国税に関する手続等の見直しの一環として、令和7年1月から、申告書等の控えに収受日付印の押なつを行わないこととしました。※ 対象となる「申告書等」とは、国税に関する法律に基づく申告、申請、請求、届出その他の書類のほか、納税者の方が、他の法律の規定により、若しくは法律の規定によらずに国税庁、国税局(沖縄国税事務所を含む。)、税務署に提出される全ての文書をいいます。
申告書等の正本(提出用)の提出について
令和7年1月から、申告書等の控えに収受日付印の押なつを行いません。
書面申告等における申告書等の提出(送付)の際は、申告書等の正本(提出用)のみを提出(送付)していただきますよう、お願いいたします。申告書等の控えへ収受日付印の押なつは行いませんが、必要に応じて、ご自身で控えの作成及び保有、提出年月日の記録・管理をお願いいたします。
なお、令和7年1月以降、当分の間の対応として、窓口で交付する「リーフレット」(今般の見直しの内容と申告書等の提出事実等の確認方法をご案内するもの)に申告書等を収受した「日付」や「税務署名」を記載したものを、希望者にお渡しいたします。郵送等により申告書等を提出する際に、切手を貼付した「返信用封筒」を同封された方に対しても、窓口での収受の場合と同様、当分の間の対応として、日付・税務署名(業務センター名)を記載したリーフレットを同封して返送いたします。申告書等の提出事実及び提出年月日の確認方法について
申告書等の控えの収受日付印以外で、申告書等の提出事実・提出年月日を確認する方法は、以下のとおりです。なお、個人の方による所得税申告書等の情報の確認方法については、「申告書等の情報の取得について」(国税庁ホームページ)をご覧ください。
〇 保有個人情報の開示請求(オンライン申請可)
税務署が保有する個人情報に対する開示請求により、提出した申告書等の内容を確認することができます(写しの交付の場合は1か月程度かかります)。
手数料は、300円(オンライン申請の場合は200円)です。
法人の申告書等には利用できません。
保有個人情報の開示請求について、e-Taxを利用したオンライン請求及び手数料の電子納付をすることができます。
開示請求手続のオンライン化については、「e-Taxを利用した開示請求等のオンライン申請について」(国税庁ホームページ)をご覧ください。〇 税務署での申告書等の閲覧サービス(税務署窓口での申請のみ)
税務署の窓口で、ご自身が過去に提出した申告書等を閲覧することができます。
申告書等が業務センターや外部書庫等に保管されている場合がありますので、申請される際は事前に税務署宛にご連絡いただくと手続がスムーズです。
閲覧対象の申告書等が当日収受したものである場合には、原則として、当日中は閲覧サービスを申請することができませんのでご注意ください。
所得税等の確定申告期においては、閲覧可能となるまでに、特にお時間をいただくことがございますので、あらかじめご了承ください。
詳細については、「申告書等閲覧サービスの実施について(事務運営指針)」(国税庁ホームページ)をご覧ください。〇 納税証明書の交付請求(オンライン申請可)
納税証明書の交付請求を行うことにより、確定申告書等を提出した場合の納税額又は所得金額の証明書を取得することができます(納税証明書では、提出年月日を確認することはできません。)。
手数料は、税目ごと1年度1枚につき400円(オンライン申請の場合は370円)です。
納税証明書の交付請求について、e-Taxを利用したオンライン請求及び手数料の電子納付をすることができます。
所得税等の確定申告期においては、発行までに、特にお時間をいただくことがございますので、あらかじめご了承ください。
納税証明書のオンライン請求については、「オンラインでの交付請求」(国税庁ホームページ)をご覧ください。
だって。