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記事 | 8年間続く「家計簿のつけ方」のコツ3つ。

公開日 2025年5月8日 最終更新日 2025年5月8日

2025年5月6日 12:02配信ヤフーニュースより 
なかなか続かない家計簿。自分なりに工夫しても三日続けばいい方。そんな時に見つけた記事から引用すると。

家計簿は「続かない」「残高が合わなくてイヤになる」「面倒くさい」といったお悩みをよく聞きます。しかし、節約や貯蓄をするために、なんとか使いこなしたいところ。そこで、約8年間ゆるく続いている「紙の家計簿」を、ESSEフレンズエディターでFPの資格をもつkiyoさんがご紹介します。

1:家計簿は週1回でOK。
レシートをためておく缶。これがいっぱいになる週は要注意!家計簿が続かない理由として、「こまめにつけるのは面倒」「時間がない」などが挙げられます。しかし、お財布の残高と毎日合わせなくても大丈夫。私の場合は週に1度、日曜日にまとめてつけています。家計簿のつけ方も簡略化。1週間分のレシートをあき缶にためておき、費目ごとの金額を集計して書くだけです。ちなみに、キャッシュレス払いでもレシートをもらうようにしています。
                        
2:費目は大きく3つに絞って集計
費目が多いと面倒ですよね。そこで私は、毎月変動する「食費」「雑費」「特別な支出(洋服や書籍代、外食代など)」の3つに絞って集計しています。1つのレシートに食費と日用品が入っているときでも、食費がメインであればざっくり「食費」とします。1か月の予算を決めておき、そのなかに収まればOKです。別パターンとして、たとえばコンビニでのなんとなく買いや、100均でのついで買いを減らしたいのであれば「コンビニ代」「100均」という狙いの費目を決めるとよいのではないでしょうか。

3:続かなくても「再開する」ことが大事
どうしても忙しくて時間がとれない週は気にせず、1週間抜かしてOK。次の週から再開します。とにかく「続ける」ことで、支出が予算内に収まっているかチェックすることを第一に考えています。過去の家計簿を見ると、支出のクセのようなものが見えてきます。節約や貯蓄をするためには、そのクセへの対策を考えるとよいと思います。お金の使い方を考えるため、ぜひ家計簿を続けてみてはいかがでしょうか。

kiyo
引用元はヤフーニュース、詳しくはESSEオンライン

なんとなく、ゆる~くでいいんですね。どうもカチカチに毎日記録しなければ!と思い込んでいるので、これを参考に日々改善してみよう。

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